Executive Hotel and Suites Torino Centro 4つ星ホテル

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博物館、宮殿、必見の場所 - Best Western Plus Executive hotel and suites トリノ

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古代美術館
サヴォイア公爵のコレクション展示のために建設されたこの美術館はエマヌエーレ・フィリベルトより集められたもので、時代と共に展示物も豊富になっていきました。現在の展示物は、ピエモンテやバッレダオスタに関する先史時代や原史時代の珍しい出土品や古代ギリシャ、エトルリア、東洋の作品で構成されています。
住所:Via XX Settembre, 88/c
電話:011 52 11 106

トリノのエジプト博物館は、カイロの博物館に次いで世界で2番目に大きいコレクションです。17世紀に建築家グアリーノ・グアリーニによって建築された科学アカデミーのバロック様式の大建造物に入っており、そこにはサバウダ美術館も入っています。
1824年にカルロ・フェリーチェにより建設され、エルネスト・スキアパレッリの彫刻で装飾されたこの博物館にはエジプトの歴史や文明を記録する作品、コプト時代の資料など約3万点が所蔵されており、美術品や日常品や葬儀に使用された品々など独自のコレクションを組織的に展示しています。有名なラムセス2世とアメンホテプ2世の像も見逃せません。
住所:Via Accademia delle Scienze, 6
電話:011 56 17 776
火曜~日曜:8:30~19:30(18:30入場締め切り)

イタリア統一国立博物館
グアリーノ・グアリーニにより7世紀後半に建設されたカリニャーノ宮殿はトリノ中心街の歴史的建造物で、欧州バロック建築の貴重な例のひとつとされてきた他、イタリア統一国立博物館も置かれました。半世紀以上にわたり、この建物の最も見ごたえのある部分が一般開放されてきました。コンテ・ディ・カヴールに関する資料などを所蔵するこの空間の復元と同時に、イタリア統一を記念して新たに博物館をトリノに建築することになりました。「主邸」とも呼ばれた「Appartamento di Mezzogiorno(真昼の邸宅)」はその素晴らしい板張りと壁を覆う鏡で知られており、「Appartamento di Mezzanotte(真夜中の邸宅)」の見事な大階段はピエモンテ議会に続き、順路から見ることができます。
住所:Palazzo Carignano, Via Accademia delle Scienze, 5
電話:011 56 21 147
火曜~日曜:9:30~19:00

王立武器庫
世界で最も豊富なコレクションを所蔵する武器博物館のひとつで、是非訪れたい場所です。1837年に国王カルロ・アルベルトにより創設され、王宮とマダーマ宮殿を結ぶ回廊の一部となっています。王立武器庫は12世紀から17世紀にかけてのイタリア復興やイタリア国王の武器や防具を保存しており、中世の武具や東洋の武器の貴重なコレクションとして特に注目に値します。
住所:Piazza Castello, 191
電話:011 54 38 89
火曜~金曜:9:00~14:00、土曜・日曜:13:30~19:00

モーレ・アントネリアーナ 映画博物館
トリノの象徴的建物。モーレ・アントネリアーナの誕生は1863年4月にまでさかのぼります。当初はイスラエル社会の礼拝所としてアレッサンドロ・アントネッリの設計で建築が始められました(アントネッリは途中で解雇されました)。この建造物は167メートルの高さで、石造建築としては世界最高とされています。モーレはその建築史上3つの重要な時代に分類することができます。まずは1860~1900年のこの建築物自体の建設です。1900~1961年は完成・補強の時代、そして1976~2000年の歴史的建造物としての改修作業の時代です。
博物館の延べ面積は3,200平米で、縦方向を意識して設計されています。1階にある入口から急な螺旋階段を5階まで上ると、初期の映画の素晴らしい仕掛けについて展示されています。空中回廊と2機のエレベータでさらに上の階にすすむことができ、そこには「映写機」についての展示があります。一番上は25階で、バルコニーが内側の空洞にせり出し、素晴らしい眺めとなっています。エレベータはさらに展望台にもつながっており、中央のエレベータで「空中寺院」に行くこともできます。
住所:Via Montebello, 20
電話:011 81 38 560
火曜~金曜:10:00~20:00
土曜:10:00~23:00

聖骸布博物館
聖骸布のバロック聖堂の下にあり、順路には宗教的な展示物の他にもインタラクティブな展示やマルチメディアシステムが用意されており、歴史的、科学的、宗教的、芸術的な様々な観点からこの場所に関する知識を深めることができます。
住所:Via S. Domenico, 28
電話:011 43 65 832

カッチャ宮殿及びストゥピニージ宮殿 美術品及び歴史的家具博物館
ユヴァラが設計したユニークで大胆な建築物で、その美しさはヴェルサイユ宮殿に匹敵すると言われています。美術品や歴史的家具の博物館も併設されており、サヴォイア王家およびその一族の屋敷から集められた家具や絵画を所蔵しています。
電話:011.3583 565
月曜~金曜:10:00~17:00
日曜:10:00~17:15

王宮
17世紀(1646~1660)の偉大な建造物で、サヴォイア公爵、サルデーニャ王、イタリア王の邸宅として1865年まで使用されました。17世紀から19世紀にかけての豪華な装飾が特徴で、フィリッポ・ユヴァラなどトリノ在住の著名な芸術家が加えた跡もそのまま保存されています。国王の邸宅も見学することができ、17世紀から20世紀にかけての豪華絢爛な調度品がサヴォイア王家の趣味の変遷を知ることができます。
住所:P.tta Reale(P.zza Castello)
電話:011 43 61 455
開館時間:9:00~19:00 www.ambienteto.arti.beniculturali.it

ルーチ・ダルティスタ
トリノ市内各地
毎年11月から1月にかけてトリノでは路地や広場、通り、アーケード街にイルミネーションが飾られます。その光景をカメラに収めようと世界中から人が集まり、光を見上げ、世界の様々な芸術家の手により作られた束の間の作品を楽しむことができます。感動的な視覚芸術の秋です。

カヴール宮殿
1729年にG・プランテリにより建設された貴重なバロック建築で、サルッツォ・ディ・パエザーナ宮殿の由来でもあります(1810年)。新聞『Il Risorgimento』を創立・主宰したカミッロ・ベンソ・コンテ・ディ・カヴールはここで生活をし、その生涯を閉じました。近年復元され、現在は大規模な展示が開催されています。
住所:Via Cavour, 8
電話:011 53 06 90

カルロ・ビスカレッティ・ディ・ルフィア自動車博物館
欧州で最も重要な博物館のひとつで、自動車の歴史上の初期から現代までの150台以上の車や当時の出版物、モデル、ポスター、設計図などが展示され、自動車の変遷が記録されています。レーシングカーセクションには珍しい品や唯一の品も展示されています。また造形芸術の作品も多数展示されています。
住所:Corso Unità d’Italia, 40
電話:011 67 76 66
月曜:10:00~14:00、火曜:14:00~19:00、水曜・木曜・日曜:10:00~19:00、金曜・土曜:10:00~21:00